キレド2月展「晩冬の過ごし方展」

LINEで送る

←教室・イベントTOPに戻る

←キレドベジタブルアトリエTOPに戻る

スクリーンショット 2017-01-24 13.09.01

晩冬。節分が過ぎまだまだ寒いけど春が近いこの季節にもってこいの三人展。
ずっと恋い焦がれていた市岡さんのほっこり可愛い器たちと、今野さんが幾度となく時間をかけて作り完成させたフェルトのストールやハットたち。温もりを感じたいこの季節に。そして華やかな藤村さんのアクセサリーが春を呼んでくれるようです。
皆さまのお越しをお待ちしております。

※2/6:文章内で市岡さんのお名前が間違っていました。大変失礼しました。訂正しお詫び致します。

スクリーンショット 2017-01-24 13.10.47

 

ーーー出展作家の紹介ーーー

■市岡 泰 ICHIOKA YASUSHI

スクリーンショット 2017-01-24 13.14.51

1995 宮城教育大学 教育学部 美術科卒業
1997 宮城教育大学 大学院 美術科修了
1999 (財)金沢卯辰山工芸工房陶芸工房修了
2002 宮城県に工房を構える

個展
ギャラリー蒼「市岡泰陶芸展」(’04’06’08’11仙台) ギャルリ灰月「市岡泰陶展」(’06’08’11’15松本) galleria ACCa「市岡泰陶展」(’07’08東京)

リアス・アーク美術館
「N.E.blood21 Vol.30 市岡泰展」(’07気仙沼)

赤坂乾ギャラリー「市岡泰陶展」(’09東京)

LEBRE「市岡泰陶展」(’10’12’14東京) ギャラリー遊(’13’15佐賀) 黄色い鳥器店(’15東京) 他多数

入選
日本陶芸展 日本クラフト展

国際陶磁器展美濃 世界工芸コンペティション 札幌国際デザイン賞展 等

出品 TALENTE2001(ドイツミュンヘン) 東北のかたち(東京 ozone-アトリウム) 等

受賞 第23回 日本陶芸展 準大賞・日本陶芸展賞 第3回益子陶芸展 審査員特別賞 等

https://utuwa-ichioka.jimdo.com/

 

 

■今野 恵 KONNO MEGUMI

スクリーンショット 2017-01-24 13.15.051976年生まれ
1999年 女子美大学工芸科卒業
在学中に羊毛の魅力に触れ、毛織物を専攻
2001年 フェルト制作スタート
個展・野外展・グループ展にて作品発表
ワークショップ企画開催
フェルトを通してボランティア活動にも参加

フェルト
紀元前、古代シュメール人は
羊毛や獣毛を使ってフェルトの生地を作りました。
織物が作られるずっと以前のことです。

現在も、フェルトを住居や生活用品として使用する、
自然の恩恵を大切にして暮らす部族がいます。
羊の毛が、厳しい環境から身を守ってくれるのです。

羊の体を守っていた毛は、
人の手により刈り取られ、形を変えても
その役目を忘れません。
フェルトの帽子・フェルトのマフラー・フェルトの靴etc…
羊毛で作ったフェルトが人の体と触れ合うとき、
体の湿度を保ち、体温を調節してくれます。

羊毛の切り離されても宿る命を感じ、
その命を大切にしながら作品作りに取り組んでいます。

http://www.konnomegumi.com/

 

■藤村佳澄 FUJIMURA KASUMI

スクリーンショット 2017-01-24 13.15.171987年 広島県生まれ
2010年 尾道市立大学 美術学科 デザインコース 卒業
2012年 多治見市意匠研究所 卒業
岐阜県多治見市で陶芸作家をしています。

 

https://www.instagram.com/kasumi_fujimura/

 

 

多くの皆さまのお越しをお待ちしております。

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-09-27-10-11-58

当店へのアクセス・グーグルマップは:http://www.kiredo.com/atelier/#shop

※お車でお越しのお客様へ。
当店駐車場が少なく、ご迷惑おかけしております。
駐車場が満車の場合、近くのちば興銀さんの100円パーキングもしくはモノレール線路沿いの生鮮市場さんの100円パーキングをご案内しております。
皆さまのご協力をお願いいたします。

 

 

LINEで送る

Leave a Reply